2015
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業界初!カラスは真っ白がVeemobアプリ限定ラジオ配信スタート

NEWS

2015年、カラスは真っ白が次世代プロモアプリ「Veemob」取得者向けに限定ラジオアーカイブとしてソラトニワ原宿で生放送されている
「RADIO GUSH!〜カラスは真っ白のイロトリドリ〜」(毎月第3月曜・18:00~)のアーカイブ配信を6月29日(月)からスタートさせることがわかった。

 

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“Kawaii”に世界中が酔いしれている中、日本から間髪入れずにキャッチーなファンクロックで鋭い刺激を発信し続けるポップ界の新兵器・カラスは真っ白。それだけでも世界が抱く『日本産ポップミュージックのセオリー』を大きくはみ出す新しい世界観を広げているが、彼らはその驚くべき楽曲センスだけでなく、実に現代っ子らしい斬新なプロモーション活動にも精力的に取り組んでいる。

 

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まずは開発されたばかりの「Veemob」の導入が業界初の試みだと注目されたが、ライヴへのスマートなインフォメーションや未公開音源のプレゼントなどできたての愛情がもれなく受け入れられ、着々と成果が得られていると判断できる。そして今回のアプリ限定のラジオ配信も業界初だ。こうした彼らの挑戦は一体何を意味しているのか。

 

そもそも音楽アーティストにおけるファンクラブの『価値』は主にライヴの良席取得のためのものであったが、カラスは真っ白のアプリ式プロモーションは一種の『革命』に等しいと言える。これは単なる実験のひとつではなく、従来のファンクラブのあり方を再構築しているのだ。

 

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彼らのプロモ戦略は最終的に”モバイル常時接続時代ならではのアーティストとファンのエンゲージメントの形”を目指している。更新は全てモバイルから可能で、アーティストのモバイルからファンのモバイルへリアルタイムに情報をお届けするスタイルだ。例えば、アプリをダウンロードしている確実なファンに向けて、たった今出来たばかりの新曲のサンプルを聴かせてあげることができるのなら、強く新しい絆が生まれることだろう。そんなファンとアーティストが目の前で衝動を共有するような体験が、彼らのアプリ内では既に起こっている。

時代の流れに沿ってファンクやロック・ポップのスタイルも確実に進化する。今後はアーティストとファンクラブの運営もまた『カラスは真っ白メソッド』へと進化していくのだろう。

 

 

『カラスは真っ白アプリ』のダウンロード

スクリーンショット 2015-06-30 14.52.42http://special.veemob.com/crow/

 

『Veemob』アプリのダウンロード

 

https://itunes.apple.com/jp/app/veemob/id902743877?mt=8