2015
09.22
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Good men get good love〜男性アーティスト達の愛の世界〜

ARTIST, BLOG, MUSIC, VIDEO

男性アーティストたちは恋愛を楽曲の中で美しく綴る。

リスナーの女性たちはこんな風に愛されたら、

『どんな幸せ心地に浸れるのだろうか?』

と夢を見る。

そんな曲を書く男性アーティストたちは実際の私生活でも数々の女性と浮名を流していたり、良い恋愛をしている模様だ。

では、そんな男性アーティストが楽曲に描く恋愛の世界を覗いてみよう。

 

Case 1: Adam Levineの場合

 

モデルや女優など、とにかく“いい女との噂”というか、実際に恋愛を公にすることで有名なMaroon5のアダム・レヴィーン。

彼のインスタグラムにでさえ、彼は堂々とモデルの彼女との2ショットを載せたりする。彼は恐らく、恋にとことん溺れるタイプなのではないだろうか?

それはまるで女性がそうするように…。

男のプライドとかそんなものは関係ない。

ちょっと、だらしないというか、みっともないのだけれど、こんな風に愛されたらと…と願う女性は少なくないだろう。

彼の声は独特で個性があり、そのルックスも甘いマスクで世の女性を虜にする要素をたくさん持っている。

そして、この恋愛感だ。モテるに違いない。

彼の恋愛模様がはっきりと垣間見れるのは、Maroon5が2010年に発表した”Misery”。

この歌の歌詞には終わってしまいそうな関係を必死に止めようとする男心が綴られている。

どれだけ、彼女の存在が彼にとって重要なのかが、歌詞から伝わってくる。

 

[LIVE] Maroon 5 Maps日本語訳・歌詞

 

もし、女性がこの言葉を男性に投げかけたら、恐らく男性は『重い!』と批判するに違いないのに、どうしてアダムが歌うと、本当にMisery、つまり捨てられた子犬のように可愛く見えてしまうのだろう?

また、当時彼女だったモデルとPV出演し、彼女を堂々と公表するところもちょっと男らしいし。

なのに、歌ではそんなMiseryな恋愛観を表現したりして…

そのギャップが女性にはたまらなかったりする。

ちょっとずるい…。

 

Case 2: Bruno Marsの場合

 

さて、お次はファンキーでやんちゃな香りを漂わせるブルーノ・マーズ。

彼の魅力はとにかく少年っぽさではないだろうか?

ブルーノと一緒なら、ノリでどこまでも楽しめそうな、そんな雰囲気が歌から伝わってくる。

ブルーノは両者共に無名だった時代にリタ・オラと付き合っていたことを告白したことも話題になったが、以外と堅実な恋愛を好むのだろうか?

あれだけのルックスとファンキーさがあれば相当モテ男なのは予測がつくが、彼に関しては、女性をとっかえひっかえしているような噂は聞こえてこない。現在もモデル兼女優の彼女との交際を随分と前から順調に続けているようだ。

 

ブルーノの場合は、やんちゃそうで、不埒な考えを曲に綴るくせに、実際は女性に対して一途な性格。

そして、ロマンテッィクな感性に関しては申し分ない。

彼の楽曲の”Just the Way You Are”や”Marry you”、”Treasure”などは女性を一途に愛するブルーノの恋愛感がすごく良く表れている。

プロポーズソングやウェディングソングにもよく使われているようだ。

“Locked Out Of Heaven”では現在の彼女のとのことを歌っているという説もあるが、情熱的な歌に仕上がっている。

 

Bruno Mars – Locked Out Of Heaven [OFFICIAL VIDEO]

 

 

Case 3:Eric Claptonの場合


エリッククラプトンは歴史に残る、それこそ大御所のアーティスト。

また、生粋の女好きとしても有名である。

しかし、クラプトンのラブソングには情熱的な物が多い。

客観的に見ての感想だが、彼は数々の愛人と遊びで止められず、どの恋人とも本気で恋に落ちてしまうタイプのようだ。

いわゆる一番厄介なタイプ。

恋人の女性からしたら一番の敵だけれど、

一女性としたら、それも仕方ないのではないかと思うほど、”Wonderful Tonight”のように、とてもロマンティックで美しい歌を書き、あるいは”Layla”のように時に情熱的で男の性を表現する歌に彼の恋の世界が綴られている。

 

Eric Clapton – Layla

 

現在70歳であるが、そんなおじいちゃんになっても大人の男の色気を漂わせるクラプトン氏である。

女性の敵になりうる男だが、一度でも彼と恋をしたなら良い思い出になってしまうような憎めない存在なのではないだろうか?

色男達が綴る、愛の歌。

『こんな人、側にいないかなぁ〜』なんて、と音楽を聴きながら夢見る私たち。

実際、こんな男性がそばにいたら恋に落ちずにはいられないのだろう。

もしかしたら、それは悲劇の始まりかも…。

しかし、人生一度きり。

上に挙げたような男性達に出会ったらとことん恋を楽しんでみても良いのかも。

それも、傷つくことは承知の上の覚悟を持って…。