2015
12.11

【Release】三村京子 5年ぶりのアルバム『いまのブルース』は今の、ブルース。

ARTIST, RELEASE

多くのミュージシャンから賛辞を受けるSSW三村京子が5年ぶりとあるニューアルバム『いまのブルース』をリリースする。

アルバムの象徴であり冒頭を飾るタイトル曲「いまのブルース」に始まり、フィンガーピッキングで軽快なミディアムチューン「むこう」やアグレッシヴなブルースフォーク「鏡」エンディングを飾る小曲「center line blues」まで、それぞれ個性が際立った多彩な楽曲が並ぶ全13曲。尚、斉藤友秋(ex-細胞文学)とフジワラサトシがギターで参加している。

僕が躍起になって手に入れようとしたもの、手に入れたもの、手に入れなかったもの…。そうだ、この世には何もない。あるのは「生きること」のみなのかもしれない。三村京子の“哀(ブルース)”がフォークに、そして最後には絶望を選ばすに色づけされた三村京子の“いまのブルース”。これは、今のブルースだ。

ボディの深部にまで響くピッキング音、ブレスまで空間に残るミドルヴォイス。語りかけるように施されたエンジニアの業の一つ一つも“今のブルース”を奏でているようで暖かく、シンプルが故新しい。17日には都内でレコ発ワンマンを開催。是非足を運んで欲しい。

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【リリース情報】

title:いまのブルース

artist:三村京子

date:12.16  2015

price:¥2,200 ( +tax)

 

 

 

三村京子4th album『いまのブルース』発売記念ワンマンライヴ

場所:神保町 試聴室

日程:2015/12/17  (木)

会場/開演 19:30/20:00

料金:¥2,000 (ワンドリンク&スナック込)

 

 

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 【三村京子 プロフィール】

神奈川県生まれの女性シンガーソングライター。 _

2002年に三輪二郎、あだち麗三郎と「京子と二郎と麗三郎」を結成、2004年に解散。2004年、ライヴを中心とした活動の中で、フォークミュージシャン三輪二郎氏と、宅録一発録りしたアルバムをモナ・レコードより発売。収録曲「He

llo, west orange」が大阪のFM802で話題になり最初の代表曲となる。2005年、off noteレーベルのツアーに参加し知り合ったジャズ系ベーシスト・船戸博史氏(ふちがみとふなと)のプロデュースによりアルバム『東京では少女歌手なんて』を 2008年4月に自主レーベル星犬舎から発売。 2010年『みんなを屋根に』を星犬舎とkitiからの共同リリースで発売。

 

【関連リンク】

kiti  HP : http://kitilabel.jp/

三村京子Twitter : https://twitter.com/yugamiochawan