2016
02.15
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【後編】KERAソロアルバム『Brown,White&Black』インタビュー

INTERVIEW

KERAさんのソロアルバム『Brown,White&Black』を記念してのインタビュー後編。通ってこなかった音楽との出会いこそがニューウェーヴだという解釈は知らずのうちに僕らに巻かれた鎖をまた解きほぐしてくれたのだった。

このアルバムを聴いた10代の音楽フリークが灰田兄弟からハワイアンまで手を伸ばすかもしれないし、コロッケさん発でしか淡谷のり子さんに触れることのなかった人々が当時の高い美声に酔いしれるかもしれない。こうした”誰かにとってのニューウェーヴ”が重なって音の品種改良がなされていくのだろう。

アルバムの話題はいつしか我々が見つめる方向性や音楽論にまで広がる。それはいつか僕らが救われたナンセンス、あるいはこのアルバムから感じ取ることのできる自由さ。つまりそれは我々がメディア人として、影響力のある誰かが敷いたルールを…せめてここでは解き放とうとする冒険心にそっと背中を押してくれるような感覚でもあった。KERAさんが言葉のひとつひとつを丁寧に拾い上げて優しく語ってくれた、永久保存版の言霊達…これらを多くの人々といつまでも共有したい。

(Photo / Mami Otsuki)

 

 

 

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▷KERAさんがその道を選ばれていなかったら、当然の事ながらナゴムレコードにも出会ってなかったわけだし、マサ子さんも知らなかったわけだし、有頂天にも会えなかった。一昨年の秋に『社長吸血記』を観に行ったんです。客入れの時にシド・バレットが流れていて…。

 

KERA うん、流していましたね。大好きなんですよ、バレット。

 

▷「こんな曲を選ぶの!?」って、ちょっと胸が熱くなりました。

 

KERA 客入れの音楽ひとつでそんなことまで(笑)。

 

▷観る前に熱くなって、KERAさんご本人のことをもっときちんと知りたくなっちゃったんです。

 

KERA シド・バレットもね…不遇な人じゃない?ああいう特出した才能を持っていたにも関わらず、自業自得とはいえ、かくも悲惨な運命を辿った。でも、運命に巻き込まれなければあの才能が形になったかどうかは疑わしくもあるでしょ?

シド・バレットみたいな不遇の天才に対しては特殊な愛着を感じますね。例えば僕の周りで言うとナゴムでかつて一緒にやってた     いや、石野(卓球)とか大槻(ケンヂ)とか(田口)トモロヲさんとかは、ある意味どうでもいい…って言っちゃうとアレだけど、彼らは彼らでもう生きていけるし、充分な評価を得てるから、不遇なんかじゃないからね     そうじゃなくて、音楽を諦めざるを得なかった人たちや、死んじゃった人とか。ミシンの沢里くんとかマサ子さんのサブリナとか、あとはロシアバレエ団の、漫画家だった中尊寺ゆつ子とかね…それから売れずにどこに行っちゃったかわからない…もう連絡も取れなくなっちゃったような人を、定期的に思い出すんですよ。

 

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KERA 決して彼らが筋少(筋肉少女帯)や電気グルーヴに劣っていた音楽をやっていたわけではない。と思うと、複雑な心境になる。ジャズだってさ、ジャズなんて著作権もはっきりしてなかった時代の音楽だから、知ることすらなかった有象無象の人達がいっぱい蠢いていた世界であって。その世界に父親が興味を示して没頭していたってことも、なんか面白いなって思うんですよね。…因果なものを感じるんですよ。

 

▷そう言われてみると、本当にそうですね。ところで、KERAさんのお芝居って所謂不条理なもの。私にはそれがリアルに映ったんです。極端に有りえないことの連続、特にKERAさんの当時のお芝居はすごくスピーディーで表面的に楽しいんですけど、息を飲んで覗いてみたくなるようなものが散りばめられていて、それが私にはとにかく“ホントウのコト”に見えたんです。

 

KERA それはありがたいですね。僕がかつてカフカを読んで思ったのも、おそらくそういうことですよ。人間は朝起きて虫になっていたりはしないし、いきなり罪名不明で逮捕されたりはしないんだけど、実は結構虫になったりするし逮捕されちゃったりもしてるんじゃないか?っていう、世の中の本質はあの人の小説の中にあるんじゃないか?って今でも思うし、特に震災以降、すごくそれを感じますよね。

 

▷だから、このアルバム(『Brown,White&Black』)にも言えることなんですけど、例えばふざけているところこそ本質じゃないかっていう気がして。で、これも何かで読んだんですけど、KERAさんは嫌なことがあるとずっと憶えていて、作品でふざけて消化するっていうことを知った時に、それも救われたんです。「それは楽しいな!」って思う。

 

KERA そのこと自体は今とても辛いんだけど、辛ければ辛いほど、大きなネタをもらったんだと思えば!っていうのはありますね。いつも苦しかったり悲しかったりした時には「一つネタのストックが増えた!」って思うようにしている。

 

▷この作品(『Brown,White&Black』)も軽快に始まりますけど、これもあえて明るく?

 

KERA シンセサイザーズ(ケラ&ザ・シンセサイザーズ)で6月に出したアルバム(『BROKEN FROWER』)がかなりヘヴィーでシリアスなものだったんで、今回はゴキゲンでハッピーなものにしたいなって思ってはいましたね。ただ、本質は変わらないから、もしかしたら楽しければ楽しいほど悲しく感じる人もいるかもしれないし、それはそれでいいと思うんですよ。「楽しい!」と思う人もいれば「この楽しさが切ない」っていう人もいる。

 

▷そうですね。あの…“愛のまるやけ”という言葉は先生にとっては…?

 

KERA わはは!先生じゃないよ(笑)!取材で先生って呼ばれるって…演劇で教えの仕事してる時以外ないから!

 

▷ははは(笑)…すみません!いや、でも生きるための方法みたいなものも相当教わっているわけです。ところでこの「地図と領土」に出てくる“愛のまるやけ”という言葉ですが、このあたり…ファンとしては嬉しくなりますよね。KERAさんの好きな言葉なんですか?

 

KERA ああ、これね、この曲の歌詞はちょっとした遊びで、自分が過去に歌ってきた曲名やアルバム名やバンド名を入れ込んでいるんですよ。 “旅した心”っていうのは「心の旅」。“まるやけな愛”が「愛のまるやけ」。“枯れた花”っていうのが「BROKEN FLOWER」。“象の鼻”っていうのは「15Elephants」なんですね。“体と歌”っていうのは「Body&Song」。 “メリィ”は「カラフルメリィ(でオハヨ)」なんですよ。“長い休暇”は「LONG VACATION」で“ピース”は有頂天のメジャーデビュー盤「ピース」。

 

▷ほんとだ!全部入ってる!!

 

KERA 全部じゃないけどね(笑)。

 

▷そうだったのかー!読みが浅かったなぁー!こんな風に思い入れが。

 

KERA そうなんです。「これでおあいこ」という曲には、意図的に「わが闇」という演劇の代表作のタイトルを歌詞に使ったりもしています。85年に劇団『健康』を旗揚げした頃はバンドのお客さんに頼っていて、バンドのファンがみんなお芝居を観に来てくれていたんですね。確かにその頃は全然真剣にやってなかったし、いつまで経っても劇評には一切載らない時代が10年近く続きましたね…今はその逆に近い。(シアター)コクーンなんかでやると20,000人近いお客さんが…もちろん僕の名前で来てくれるお客さんばっかりじゃないですけど、20,000人規模の興行をやっている一方で、ロフトだと満員でも500人…みたいなね。

なんとかして演劇のお客さんに音楽を聴いてもらえないかなって日々思っていますね。かつては「それは酷な望みなんじゃないかな…。」っていう風にも思っていたんですよ。ていうのは、演っている音楽があまりにも…有頂天の場合はタテノリのパンクっぽい音楽だったしね。

 

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KERA でも今は、今回のアルバムにしろシンセサイザーズのアルバムにしろ、僕の演劇を観てくれているお客さんが共有できるような音楽をやれているような気がしてます。

自分の芝居をいつも観てくれている人が今回のソロアルバムを聴いても全く違和感がないと思うし、むしろ「いかにもあいつが作ったアルバムだな!」って思うと思うんですよね。

昨年秋に出た『ユリイカ』の私の特集号も、演劇と音楽、それぞれだけのファンをなんとかリンクさせたいというのが一つの狙いだったんです。田中さんみたいな人は珍しい。珍しいってほどではないけど(笑)。

 

▷選んできたものが結果的にKERAさんが産んだものだった。私もアルバムは1から順番に聴きますけれども、聴き終わった後に本当にKERAさんの芝居を1本見終えた満足感がありました。気持ちよく終われない感じとか。ほんっとに感動しました。

 

KERA ありがとう。そう思ってくれる人ばかりだといいんだけどな。

 

▷絶対に思うでしょう?と思って今回お願いしました。

 

KERA じゃあ、ライヴも是非来てくださいよ、3月。

 

▷あ!ビルボードですよね!絶対に拝見したいです。

 

KERA そう。ビルボードってさあ、基本的に料理を食べながら観るところじゃない?しょっちゅう演らせてもらってる新宿ロフトとは180度違う空間だからね。でも、このアルバムからの曲を聴くにはいいんじゃないかって思うんですけど。ロフトでは17人の大編成ではできないしね。いろいろな意味でスペシャルなライヴになるはずです。あとほら、そろそろみんなオールスタンディングもしんどくなってきたんじゃない(笑)?

 

▷実は私もKERAさんの「ちょっと普段やらないような場所で演ることになった」っていうツイートを発見したときに「この曲をビルヴボードで聴けたらいいなあ!」と願っていました。…そしたらそうで!ありがとうございます。ちなみに(アルバムの)タイトルなんですけども、このアルバムのタイトルは…

 

KERA それね、三毛猫の色なの。

 

▷あ!ごみちゃんですか?

 

KERA そう。茶色と白と黒。

 

▷ごみちゃん、歌でも参加されていますよね?

 

KERA コーラスでね(笑)。「これでおあいこ」の最後の声はうちの猫です。

 

▷これは、スタジオに連れて行って録ったんですか?

 

KERA いやいや。あれはね、ずーっと自宅で録音を回して、いくつか選んでサンプリングしたんです。機械的に圧縮したりしたくなかったから、テンポに合った鳴き声を選び出すのは大変でした。

 

▷ああ!いいタイミングで返事をしてくれていますよね、それはスゴい!最後に、我々のような小さなメディアにアドバイス頂きたいと思います。

 

KERA 今ってさ、例えば映画でも、作られるものって超低予算か超大作で、真ん中がない。音楽に関して言うと、別格になってるもののことは…僕はもうわからないですけど、サザンとかさ。メジャーのレコード会社が“この人でもってる”みたいな巨人は別だろうけど、もう音楽業界の場合は小さいものしかないですよね。みんな手作りでやってるし。

今、僕の演劇活動では、主にキューブって会社が制作をしてくれていますけど、最低でもいくらお金が残らないとできないっていうラインがあるんだけど、音楽はその10分の1以下ですよ。今回のアルバムだってみんな手弁当で演奏しに来てくれて、交通費くらいしかお金払えてない。つまりお仕事にはなってないんですよ。

でもね、ナゴムレコードもかつては、結果として途中から黒字を出すようにはなったけれども、その時には別に金銭的にプラスになるかマイナスになるかなんて全く考えてなかった。良くも悪くもやりたかったからやってただけなんです。

 

 

KERA 僕はいろんな人に演劇で「自分も劇団をやっているんだけども動員を増やすにはどうしたらいいんですか?」とか、昔は「レーベルで食ってくためにはどうしたらいいんですか?」とか、そういった類の質問を受けるのですが、いつも「わからない」と答えてきました。僕はあなたが考えているように、大きくしたいとか動員を増やしたいって考えて策を練った経験は皆無だから。無我夢中でやっていると自然に結果が付いてくる。もちろん成功ばかりじゃないですけど。でも人間、やりたいことやって死なずに生きていけりゃ、それだけで恩の字じゃないかって思うんですよね。

 

▷はい、そうですよね!

 

KERA 大きいところばっかりに目配せしてるようなメディアばっかりだと、僕らは本当に扱ってもらえなくなってしまう。特に音楽面。なので非常にありがたいし助け合えてるって思いたい。サイトでいうと、きっと閲覧数なんかも大きな成績になったりもするわけでしょ?それによって軌道修正が行われたりするのかもしれないけれども、こうやって取材を取りに来てもらえたことで、きっと出会えなかった人にも出会える。僕の生き方は何もかも行きあたりばったりなんだけど、流れの中での出来事や出会いを楽しんで地道に一歩ずつ進んでいくしかないんだよね。

なんか、昔から打算てものができないんですよ。何かを計画しても絶対にうまくいかないから。今やってみたことの結果が次の気分を産むんですね。だから、“丁寧に楽しむ”っていうのかな。「今が楽しければいい!」っていうよりは「一つ一つ自らにとって有意義なことをやれてるんだ。」とかみしめて生きていく。

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KERA 適当にやっちゃうと後で自己嫌悪がひどいんだよね。だから、後で苦しまないためにも適当にはできないんですよ。犬山(イヌ子)とやってるトークライヴ(INU-KERA)ですら…あんなもん、ただ酒飲んでワイワイやっていればいいんだけど、それなりに大切にしてます。それでなけりゃ7年も続かないよ。

話は変わりますけど、何十年もやってると価値観も当然かなり変わってくるでしょ。後で振り返った時に「ああ、この頃はこんなものを楽しんでいたんだな。」とか「こんなことにこんなに怒ってたんだ!」っていうのは、面白いですね。同じ人間がこんなに変わっていくんだ…って。このアルバムも何年か経って振り返った時に     今はまだ客観的になれないんだけれど    きっと色々見えてくるんですよ。

何十年も前に作ったアルバムを、今は若い世代が、いや、若い世代に限らないけど、誰でも聴けるじゃない?やっぱり少なからず気恥ずかしさもあるしさ、いろんな思いがあるんだけど、80年にこれを聴くのと今聴くのとではまったく異なる聴こえ方がしてるだろうとも思うんですよ。

 

▷私は今でも聴きますけど…でも確かにそうかもしれませんね。

 

KERA ああ本当?あの、シンセサイザーズの『BROKEN FROWER 』は、その時に60年代のサイケデリックロックをメンバーみんなで聴きながら作ったのね。昔からロックを聴いている人にとっては、ニューウェーヴやパンクよりもさらにずっと前の、定番の一つと言えるようなロックですよ。

 

▷はい。

 

KERA それらを僕らは、「面白い!」とか「新しい!」とか大騒ぎしながら聴いていた。どうしてこんなに驚きに満ちていたのかって、ただそこを通過していなかったからですよ。たまたま出会えなかった音楽。ある人にとってはとっくに使い古された音楽でも、我々にとってはニューウェーヴだった。だからジャズも、今初めてこの音を聴く、初めて接する人にとってはニューウェーヴになり得るんですよ。実際、昨日も『Brown,White&Black』に参加してくれたトロンボーンの湯浅佳代子がアルバムの感想をメールしてくれたんだけど、「最近はブラスセクションをここまで大きくしてミックスするアルバムは滅多にない!」って。「ありがたい!」って言ってくれたんですけど。新鮮に聴こえると言ってもらえるのは嬉しいね。灰田勝彦の懐メロやジャズのスタンダードも入っているけれども、新しい音楽だと思って聴いてもらえると嬉しい。

 

 

KERA モノホンのジャズの人達も、これ聴いたら面白がってくれるんじゃないかな。周りでいうと土岐麻子ちゃんとかPE’Zのメンバー達に聴いてもらって感想を聞きたいね。

 

▷ジャズってもともと型破りで生まれたものだから、ビ・バップが生まれた時はそれを認めない人も大勢いたそうで。今でも「チャーリー・パーカー以外はジャズじゃねえ!」みたいなオッサンもいるけれど、そういうスタイルこそがジャズって考えると、本当にジャズだなあ!って改めて興奮します。それも白人向けじゃなくて、これはもっと土着的。

 

KERA そうそう。あと僕はね、オシャレな音楽としてのジャズにはあまり興味がないんですよ。大人のデートをムーディに演出する為のアイコンとして語られるジャズはどうでもいい。もっとガチャガチャした演奏、誰かの部屋だろうが路上だろうが、ミュージシャンが集まれば、手持ちの楽器で、あるいはハミングで演奏を始めて、セッションが始まる。そういうジャズがいいなあ!って思いますし、なんかこう「ニューウェーヴの宅録的なモノにもそういった“フリーさ”を持ち込めないものかな?」って考えていたりするんですけどね。

まあ、いろんなことを考えながらやってるんですよ、これでも(笑)。

 

▷今回の作品にもノイズが入ったりして、微妙ないびつさも新鮮でしたね。雑音が入ったり、めちゃくちゃ歌ったりする。普通の人が省く音をあえて、でもさりげなく詰め込まれている。本当にKERAさんの音は発見ばかり。

 

KERA そのジャンルにはそのジャンルの決まりごとがあるでしょ。ジャズはこうでなけりゃいけないとか、パンクはこうでなきゃいけないとか。そういうルールは窮屈ではあるけれど、無理してはみだそうとすると、それはそれでつまらない音楽になっちゃう。

 

▷ そうですよね!

 

KERA 楽にはみ出せると楽しいんだけどね。

 

▷そうですよね。笑かそうとすると…つまんないですよね!

 

KERA そういう人ほど、「こんなの聴いたことないだろ!」って言うけど「結構あるよこんな音楽」って(笑)。

 

▷あざといですよね!

 

KERA そうそう、一過性だしね。そういうのって。って、昔の自分のそうだったのかもしれないけど(笑)。

 

 

 

新MV初公開【前編】KERAアルバム『Brown,White&Black』ロングインタビュー

http://tmedia01.xsrv.jp/veemob/2016/01/20/kerabrownwhiteblack1/

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【リリース情報】

アルバム:Brown,White&Black

アーティスト:KERA

リリース日:2016.01.20

価格:¥3,000(+税)

 

《収録曲》

01.Old Boys(SWING)

02.Shine(That’s Why They Call Me Shine)

03.半ダースの夢

04.これでおあいこ

05.学生時代

06.Lover,Come Back to Me

07.ミシシッピ

08.流刑地

09.月光価千金

10.東京の屋根の下

11.復興の歌

12.地図と領土

13.フォレスト・グリーン(或いは、あの歌といつか歌えるか)

 

 

 

 

KERA Brown,White&Black SPECIAL SOLO LIVE

2016.03.13(日) @Billboad Live TOKYO

第1回:Open 15:30 / Start 16:30

第2回:Open 18:30 / Start 19:30

〈お問い合わせ〉

Billbord Live TOKYO

http://www.billboard-live.com/

 

 

【関連サイト】

ケラリーノ・サンドロヴィッチ Twitter

https://twitter.com/kerasand

ナイロン100℃ Web

http://www.sillywalk.com/nylon/schedule.html

 

 

 

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