2016
04.22
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PENPALS フロントマンの新バンド 、THE DIDITITS

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みなさんは90年代、00年代を駆け抜けた伝説のバンドPENPALSを知っていますか?

当時ゴールデンタイムの音楽番組にも出演していたので青春のバンドだという方も多いはず。

 

実はそのPENPALSのフロントマンが現在、THE DIDITITSという名の新バンドにて

ライブハウスシーンでバリバリ活動中なんですよ!

それもPENPALSを思わせるあの、疾走感を伴ったパンキッシュなオルタナサウンドで!

ということで、まずはこれを聞いてください!

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どうですか!!

THE DIDITITSの1st album “KMFCR”という作品です。

Superchunk、Dinosaur Jr.、そしてCLOUD NOTHINGS、YUCKを彷彿とさせるザラザラとした音の感触。

決して耳障りの良いとは言えない攻撃的な歪み。

疾走感のあるパンキッシュなオルタナサウンドに聞き覚えのあるあの歌声、キャッチーなメロディー!!

まさにPENPALSファンが号泣しながらガッツポーズすること必至のサウンドがここに!!

youtubeでトレイラーもあるのでこちらもどうぞ!

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そう、むちゃくちゃかっこいいんですよ、、

ただ、このバンドを聴くときに、ただPENPALSの面影を求めるだけの聴き方だけじゃ僕は勿体ないと思っています。

ぜひぜひ、現在活躍するNOT WONKやCAR10、THE FULL TEENZ、And Summer Clubといったバンドと並列で聞いてほしい。

このTHE DIDITITSのサウンドはまさに現行のインディー、パンクシーンと共鳴するもの。

確かにPENPALSを思い出す。そこは間違いない。

だけど全く焼き直しではなく、現行のシーンに触発されたであろう衝動が確かに感じられる作品。

そこに感動する。。!

「これがまるで初めて組んだバンドか!?」ていうフレッシュでプリミティブな作品なんですよね。

曲調にしろ、音作りにしろ。

しかも、このTHE DIDITITSの荒々しく、フレッシュなオルタナサウンドが現在のインディーシーンに触発された

確信犯的なものであることを裏付けるようなツイートを

バンドの中心人物であり、PENPALSのメンバーであるハヤシさんがツイートしています。

自分でも「この歳まで音楽続けるんなら業界の人とつるんだり、キャリア活かして曲提供したりして面白おかしくやれたよな」とも思うけど、素がバカなもんでムキになっちゃうのよ、若くてカッコいいバンド聴くとね、なんか悔しいし一緒にやりたいって思っちゃうの。でもそれで良かった。今ホント楽しい。

ハヤシムネマサ (@MUNEMASA884)

もう、このツイートに尽きますよね。

ほんと、この言葉通りの作品というか。

「若くてカッコいいバンド」にムキになって作られたこの作品、とてもかっこいい。

かっこいい人は何が「かっこいい」かを知っているんだなあ、と。

90年代からPENPALSの続編として帰還したわけじゃなく、10年代のライブハウスシーンの空気を現場でしっかり吸って

生まれ落ちたこの作品、めちゃくちゃかっこいいし、美しい。存在意義にあふれています。

ぜひ聴いてください!

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商品購入ページ HOLIDAY! RECORDS

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