2016
08.22

12年ぶり!ボニー・プリンス・ビリーが来日ツアー開催

LIVE, NEWS

12年ぶりにボニー・プリンス・ビリー(ウィル・オールダム)が日本にやってくる!しかも、今回は新作アルバム『エピック・ジャマーズ~』(日本配給はディスクユニオンより)のコラボレーターであるシカゴの3人組、ビッチン・バハスを従えてのジョイント・ツアーだから興奮がとまらない。

前回のライヴで大満足だったファンも今回は全く違ったメスメライズでとろけるようなステージを披露してくれるだろう。チケットの予約受付は822日(月)より(東京7th FLOOR公演を除く)開始。絶対に見逃せない!

 

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Bonnie ‘Prince’ Billy & Bitchin Bajas Japan Tour 2016

ボニー・プリンス・ビリー&ビッチン・バハス ジャパン・ツアー2016

 

1026日(水)京都 アバンギルド075-212-1125
京都府京都市中京区木屋町三条下ル ニュー京都ビル3階

出演:ボニー・プリンス・ビリー、ビッチン・バハス、風の又サニー

開場 6:30pm/開演 7:30pm

料金 4,500円(予約)/5,000円(当日)*ドリンク代別

予約:会場詳細ページ


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27日(木)金沢 アートグミ
076-225-7780

石川県金沢市青草町88 北國銀行武蔵ヶ辻支店3

出演:ボニー・プリンス・ビリー&ビッチン・バハス、ASUNA quintetASUNA宇津弘基+黒田誠二郎+ショーキー+加藤りま

出店:喫茶ゆすらご

開場 7:00pm/開演 7:30pm

料金 3,500円(予約)/4,000円(当日)/2,500円(学割)
*学割:学生証など証明となるものをご持参ください。
予約:ao to ao詳細ページwindowofacloudyday@gmail.com

 

1028日(金)名古屋 KDハポン070-5257-1324

愛知県名古屋市中区千代田5-12-7

出演:ボニー・プリンス・ビリー、ビッチン・バハス、Gofishトリオテライショウタ+黒田誠二郎+稲田誠

開場 6:30pm/開演 7:00pm

料金 4,500円(予約)/5,000円(当日)/3,500円(学割)*ドリンク代別
*学割:学生証など証明となるものをご持参ください。
予約:会場詳細ページ

 

1029日(土)東京 O-Nest03-3462-4420

東京都渋谷区円山町2-3 O-Westビル6

出演:ボニー・プリンス・ビリー、ビッチン・バハス、井手健介と母船墓場戯太郎清岡秀哉石坂智子+山本紗織+羽賀和貴岸田佳也

開場 6:30pm/開演 7:00pm

料金 5,000円(予約)/5,500円(当日)*ドリンク代別

チケット:会場チケットぴあPコード:307-809)、ローチケHMVLコード:77670)、e+

 

1030日(日)東京 7th FLOOR03-3462-4466

東京都渋谷区円山町2-3 O-Westビル7

出演:ボニー・プリンス・ビリー&ビッチン・バハス、ダスティン・ウォング

開場 6:30pm/開演 7:00pm

料金 5,000円(予約)/5,500円(当日)*ドリンク代別

チケット:会場(店頭販売/電話予約)、e+ *会場/プレイガイドとも、チケットの発売は824日からとなります。

 

詳細はコチラ

http://www.sweetdreamspress.com/2016/08/bonnie-prince-billy-bitchin-bajas-japan.html

 

【ボニー・プリンス・ビリー(Bonnie ‘Prince’ Billy)プロフィール】

1993年にパレス・ブラザーズ名義のシングル「Ohio River Boat Song」(ドラッグ・シティ)でデビューした米ケンタッキー州ルイヴィル出身のシンガー・ソングライター。パレス・ブラザーズ、パレス・ソングス、パレス、パレス・ミュージック、本名のウィル・オールダムと作品ごとに名義を使い分けてどこかミステリアスな存在として登場したが、1998年からはボニー・プリンス・ビリーとしてネーミングを(ほぼ)統一、これまでに編集盤/共作盤を含めて30枚以上のアルバムをリリースしている。ビョークの全米ツアーのオープニングに起用され、ジョニー・キャッシュやマリアンヌ・フェイスフルら彼の曲をカバーする者、ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)、スチュワート・ブレイスウェイト(モグワイ)など彼に賞賛を送る者は枚挙にいとまがない。今やアメリカを代表するアーティストのひとりである。

 また、十代より俳優としても活動し、ジョン・セイルズの『メイトワン1920』(1987年)等に出演、ケリー・ライヒャルトの『Old Joy』(2006年)では主役を演じ、カニエ・ウエストのビデオ・クリップ「Can’t Tell Me Nothing」にも客演している。 最新アルバムはシカゴの3人組ビッチン・バハスとの共作盤『Epic Jammers and Fortunate Little Ditties』(ドラッグ・シティ/ディスクユニオン)、201610月に12年ぶりに来日する。

 

【ビッチン・バハス(Bitchin Bajas)プロフィール】

 2006年からシカゴで活動を始めたクラウト・ロック/サイケデリック・バンド、ケイヴのギター奏者、クーパー・クレインのソロ・プロジェクトとして2010年にスタートしたアンビエント/スペース・ロック・ユニット。その後、マージャン(Mahjongg)のダン・クイリヴァンと同じくケイヴからロブ・フライが参加してトリオ編成に。2013年のアルバム『Bitchitronics』からドラッグ・シティに移り、ナチュラル・インフォメーション・ソサエティとの『Automaginary』や、映像作家オリヴィア・ワイアットとの『Sailing a Sinking Sea』、ボニー・プリンス・ビリーとの『Epic Jammers and Fortunate Little Ditties』含め、計5枚のアルバムをリリースしている。