2016
10.06
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ネクストブレイク直前!? 関西ならみんな知ってる!?厳選バンド8組

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どうも!

大阪のインディーズレーベル、インディーズCD通販サイト「HOLIDAY! RECORDS」の中の人です!

8/3にリリースしたPost Modern Team.は10/10のミナミホイールに出演、それから11/5の武蔵大学さんの白雉祭に出演します!チェックよろしくです!

ということで前回は関西の知られざる若手のインディーロックバンドを紹介しましたがhttp://veemob.jp/2016/08/22/9441/)、今回はメジャーシーンで次に大ブレイクしそうな定番関西バンドを紹介します!

ナードマグネット 「C.S.L.」

メンバーはサラリーマン。いまいち地味なルックス。

そしてまだまだ世の中に馴染みのない「パワーポップ」という三重苦ながら、ガンガン人気を拡大し続けている大阪のバンド!WeezerやMotion City SoundtrackといったUSパワーポップ由来のパワフルなサウンドと眼鏡ハイトーン・ボイスによる胸を締め付けるような泣き虫メロディーの組み合わせが極上です!

DENIMS 「DAME NA OTONA」

そのメロディーセンスといい、ダンサブルな楽曲といい、まるでリップスライムがターンテーブルをギターに持ち替えたかのようなノリの踊れるロックバンド!

バンド自体のスタイリッシュな雰囲気も魅力だが、同時に親しみやすさもたっぷりのパーティーバンド!YOUR SONG IS GOODとか思い出すなあ。この曲はライブハウス通いがやめられない類のダメな大人賛歌でしょうか。

プププランド「MUSIC」

そのバンド名からは想像も付かなかった!今時こんなにまっすぐに、ダサいくらいに暑苦しくロックンロールを

かき鳴らすバンドだったとは!2016年のスタイリッシュもあるにはありつつ、ウルフルズやサンボマスターばりに

笑えて元気が出て、ちょっぴり泣けるバンド。

THE BOSSS 「NIGHT HOLD DIE」

GROUPLOVEやThe Strokesの影響を思わせるロマンチック&ドラマチックなメロディーが魅力の

大阪のロックバンド!「バリくそハッピーボーイズ!」と自ら名乗るように各楽曲に散りばめられたそのポジティブなメッセージが最高。洋楽ファンも黙らせるセンスの良さと、良い意味でチャラいミーハーなセンスを同時に感じる。そしてそれを肯定してしまうような愛され系バンドだと思います。

AFRICA 「アテナ」

バンドの受けた影響を聞いてみるとファンクやソウル、R&Bからの影響ありでそれを消化し確率した独自のAFRICAサウンドがたまたま着地した場所が例えばYogee New Wavesなんかと近からず遠からずの場所だった?といった印象。ギターやシンセのリフがとても煌びやか。

ハンブレッダーズ 「席替え」

彼ら「スクールカーストの最底辺から、青春を唄いにきました!」というキャッチコピーで、

まさに僕が高校生だったらドハマりしていたかも。でも、彼らヒーローというより憧れのお兄ちゃんというか、そんな感じ。そしてそこが良い。楽曲はナードマグネットを連想するような、卓越したメロディーメイカーっぷり。

加速するラブズ 「ジュブナイルレポート」 

京都からまだ未完成とも言えるような粗さ、ピュア、愛らしさを持った男女ロックバンド。

バンドの印象と裏腹の、そのピュアな世界観や極上のメロディーセンス、女性ボーカルいくみちゃんの稀有な歌声はクオリティー抜群でバンドのそのあどけなさゆえ、むしろより一層のカリスマ性を放っている。銀杏BOYZにYUKIが参加した楽曲の幸福な時間が永遠に続くかのような奇跡のバンド現る!?

Easycome 「風の便りをおしえて」

2015年結成となるまだまだ若手の男女ポップスバンド!シュガーベイブやユーミン、aikoを経て2016年僕らはEasycomeに出会う!?その昭和的ノスタルジーを感じるメロディーと、ボーカルちーかまの大人っぽさと可愛らしさを同時に感じるような歌声が魅力的。シティポップというワードの再登場を経た現在、なんだか彼らの音楽は新鮮味を帯びて世の中に響く気がします。