2016
12.30

難しいから面白い。早口言葉が織りなす素朴なエンターテイメント

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早口言葉といえば「東京特許許可局」や「生麦生米生卵」が有名ですよね。これ、正しく言えますか?挑戦してみるとけっこう難しいもんですよね。噛まずに言えればスカっとする早口言葉、その世界をご紹介していきます。

 

【日本一かも?難易度高めの早口言葉】

難関早口言葉の鉄板は「東京特許許可局」絡み。

ドヤ感ありありでペッパーが披露した早口言葉は「東京特許許可局長が骨粗鬆症で少々消極的」というもの。今回ご紹介するのは通常の10倍速で早口言葉を披露している動画。ペッパーくんは10倍、100倍、1万倍、1億倍の速度で早口言葉が言えちゃいます。さすが人外。

 

 

他にも「東京特許許可局局長、今日急遽休暇許可却下」も言えれば爽快。漢字の羅列で読み上げるのもちょっと難しいですよね。

 

【噛んでも楽しい早口言葉】

長めの早口言葉なら「向こうの竹垣に竹立てかけたのは、竹立てかけたかったから竹立てかけた」はけっこう有名ですよね。これにチャレンジしたおばあちゃんの動画がキュート。出題者がサラッと「向こうの竹垣に〜」を言えちゃうのもすごいですよね。

 

 

【方言ならもっと楽しい】

方言の早口言葉も難易度高め。津軽弁の「しゃべれば、しゃべったって、しゃべられるし〜」の早口言葉は、聞いているだけでちょっとほんわかした気分に。津軽弁早口言葉の全文と意味は動画でチェックしてみてくださいね。

 

 

【外国人の早口言葉】

英語で最強の早口言葉は「The Sixth sick sheik’s sixth sheep’s sick」で、ギネスに認定されているんだとか。日本語訳は「六番目の病気の長老の、六番目の羊が病気です」。これならスラスラ言えちゃうけれど、英語では”sick”と”sheik”、”sheik’s”と”sixth”、”sheep’s”が並んでいるのは言いづらいようです。 そんなギネス級の早口言葉がある英語圏で、日本語の早口言葉が人気。言い慣れない発音を乗り越えてチャレンジしている姿、けっこう面白いですよ。

 

 

動画を見ているだけで口がむずむずしてきますね。早口言葉は脳トレにもなるので挑戦してみてくださいね。