2017
01.10
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イヤホンを買うなら断然、ワイヤレス

NEWS, TREND

ご存知の通りiPhone7からイヤホンジャックが消失した。充電器と同様にイヤホンでもライトニング端子が採用され、この思い切りのいいモデルチェンジに驚かされたユーザーは多いはずだ。

とはいえ、有線でイヤホンを繋ぐというのもコードが絡まったり携帯が不便だったりと短所が多い。ワイヤレスイヤホンは音質の悪さを指摘されることもあるけれど、昨今、良音を鳴らすアイテムが増えてきた。ワイヤレスイヤホンは使い勝手がスマートだし、もしかしたら近い将来、大手メーカーはこぞってワイヤレスイヤホンを採用すると推測される。

 

iPhone7に話を戻す。Appleはワイヤレスイヤホン、Air podsをリリースした。

 

 

Apple製品とのペアリングの良さやスマホとしての使い勝手の良さもあるけれど、価格が16800円なのだ。ちょっと尻ごみする金額ではないだろうか。かといって、テキトーに安価なワイヤレスイヤホンを購入するのは危険である。特に音質に無頓着だと感じているiPhoneユーザーは要注意だ。

 

賛否はあるけれど、iPhoneに付属しているEar podsは性能がいい。

どんなジャンルでも対応出来るようにバランスのいい出音になっているから、誰が聴いてもそれなりの満足感がある。 短所をあげれば遮音性が低い点、耳から外れやすい点、音の再現性が頼りない点である。けれどもこの短所は、より高価な上位機種と比較して浮かび上がるものだ。付属品であることを考えればコスパ最強だし、音質も優れている。 だから「ワイヤレスならなんでもいいや」とテキトーなイヤホンを購入すると不満ばかり募る可能性が高いのである。

そこでAirpodsよりも安価で、良音を楽しめるワイヤレスイヤホンを厳選して紹介していきたい。

 

安価で注目のメーカーはTaoTronicsだ。

TT-BH06,07は3000円以下でポップな外見にも好感が持てる。音質については価格から想像するのは難しいほどいい。ワイヤレスをお試しで購入するには最適の商品ではないだろうか。

 

 

 

一万円に近い金額になるが、クリアな高音を楽しみたいならREFLECT MINI BTが適しているだろう。 低音重視のイヤホンが増えている昨今、この価格でサラッとした高音を楽しめるのはJBLならではだ。

 

 

 

JBLと同額程度でバランス良く音を楽しむならSONYのMDR-EX31BNもいい。遮音性の高さはさすがだし、低音中音高音、どれも味わうことがでいるバランスのいい商品だ。

 

 

SOL REPUBLICのSOL SHADOWなんかも低音好きな人には是非ともオススメしたい。ノリのいい楽曲が好きなら満足できるはずだ。