2017
03.21
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【レポ】GOODWARP、代官山UNITで東阪自主企画開催を発表

ARTIST, BLOG, LIVE

GOODWARPがEP『bravo!bravo!bravo!/ Sweet Darwin』リリース後のライブ集大成となるワンマン「今夜がそのとき」を、3月16日(木)代官山UNITにて開催。その舞台で自主企画イベント「YOASOBI」vol.9を再び6月16日(金)東京・代官山UNITで、vol.10を7月22日(土)大阪・梅田Shangri-Laにて開催することを発表した。

 

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この日はリリース後、全国10か所をまわるツアーを経てのぞむ特別なワンマンライブ。

冒頭、白い幕の向こうで踊るメンバーのシルエットが映し出されるとフロアからは歓声があがった。幕が落ちると、暗闇の中、なんと身体に電飾をまとったメンバーが登場し度肝を抜く。最新作から「bravo!bravo!bravo!」やアニメ「うどんの国の金色毛鞠」エンディング主題歌となった初のバラード曲「Sweet Darwin」、季節感漂うナンバー「僕とどうぞ」などを披露しグルーヴを高めていく。

 

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ライブ中盤「真夜中のダンス~恋する爪先~」では、もはやワンマン恒例(?)となる白熱のダンスバトルが繰り広げられ、盟友EMPTY KRAFTがダンサーとして登場!今話題の、あの女性芸人を彷彿とさせる演出も。会場を爆笑の渦に巻き込んだ。『今夜がそのとき』というライブタイトルの由来となったという「Tonight is the night」では、フロアが大合唱に包まれた。

 

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アンコールでは、腰痛によるドクターストップで療養中のドラム有安もステージに登場し、メンバー全員で楽しげにアイコンタクトをとりながら2曲を演奏、エンターテイメント感あふれる夜となった。

尚、初夏に開催される自主企画イベントは今回で通算10回目を迎える。イベント情報はオフィシャルページで。