2017
05.18
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シネマ・コンサートに邦画『砂の器』が決定

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日本映画史に燦然と輝く不朽の名作『砂の器』(1974年公開)が今夏、話題のシネマ・コンサートに遂に登場する。

巨大スクリーンでの映画全編上映 ×フル・オーケストラによる全曲生演奏で、8月12日と13日の2日間、渋谷・Bunkamura オーチャードホールで上演される。

シネマ・コンサートとは、名作映画のセリフや効果音はそのままに音楽パートを生演奏するという、映画をライブ感覚で楽しむ新しいエンターテインメント。ここ最近の欧米エンタメ界のトレンドで、日本でも『ゴッドファーザー』や、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『タイタニック』『ハリー・ポッター?』シリーズなど、数々の洋画でシネマ・コンサートが行われており、先月には最新作『美女と野獣』が日本で初演されるなど大きな話題となり人気を博している。

東京交響楽団

本コンサートで演奏を担うのは、オーケストラは公開時の映画音楽を演奏した東京交響楽団で、本公演では現在の楽団員によって演奏される。ピアノは1992年ミュンヘン交響楽団との共演でデビュー以来、数多くの国内外のオーケストラで客演をはたす国内屈指のピアニスト近藤嘉宏。チケットは、6月10日(土)の一般発売に先駆け、本日(5月18日)より先行受付がスタート。

詳細はコンサート公式サイト参照。

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