2017
06.28
ホルモン写真1

【レポ】マキシマムザホルモン “耳噛じる真打TOUR”ファイナル

ARTIST, BLOG

約2年の時を経て、5月からついに始まった “耳噛じる真打TOUR”。全13箇所に及ぶTOURの追加公演が、新木場STUDIO COASTで行われた。

会場の照明が消え、スポットライトが当たったのは、ステージ中央に置かれた謎の大きな炊飯ジャー!そう、ホルモンは文字通りこの中に“封印”されているのだ。いったい何が始まるのかと、固唾を飲んで見守る腹ペコたち。聞き覚えのある、あのナレーションの声と共に、遂に炊飯ジャーの蓋が開かれ、メンバーが登場!封印を解かれたホルモンを目の当たりにした腹ペコ達は冒頭からテンションMAXに!

しかしその期待をはるかに上回る爆音の応酬を序盤から仕掛けるホルモン!新アレンジの“耳噛じる真打”の楽曲のクオリティもさることながら、おなじみのあの楽曲達も大胆にアレンジされ、更に進化を遂げていた。

そしてホルモンのライブの名物とも言える、ダイスケはんとナヲちゃんの軽快な掛け合いも、もちろん健在!

MCでご当地ならではのCMソングやローカル番組のテーマソングのコール&レスポンスを行うところは、さすが地域密着型ロックバンド!(笑)腹ペコたちも俄然盛り上がり、ラストは恒例の“恋のおまじない”できっちりシメた。

 

終演後、ライブで全ての体力を使い切った腹ペコ達を待ち受けていたのは…ホルモンによる“腹ペココミュ症克服計画”である「騎馬OF DEATH」!

 

ホルモン写真2

 

司会役としてDVD“Deka Vs Deka”でおなじみのヘドバンおじさんも登場し、会場をしっかりと沸かせてくれた。

ライブでの演奏はもちろん、演出から終演後のイベントまで、ホルモン史上かつてない試みの数々を披露し、まさに“真打”の名に相応しいTOURとなって幕を閉じた。

 

お次は夏フェスで暴れまくるホルモン。今後もフルスロットルで走り続ける彼らから目が離せない。