2018
02.26

THE BEATNIKS、7年振り アルバムリリース&ワンマン決定

LIVE, NEWS, RELEASE

高橋幸宏鈴木慶一によるTHE BEATNIKS(ザ・ビートニクス)が、7年ぶりとなるニューアルバム「EXITENTIALIST A XIE XIE」(エキジテンシャリスト・ア・シェーシェー)をレーベルBETTER DAYSからリリースする。
1981年の結成以来、活動条件でもある「怒り」をテーマとした強い社会性を帯びた楽曲や、ライブでも大好評のユーモラスな作品、繊細な音の構築によって形作られた楽曲など40年に及ぶキャリアの中で培われた音楽財産を駆使した、大人のロック集大成と呼べる仕上がりとなっている。
今回はゲスト・ミュージシャンとして、作曲〜プリ・プロダクションの段階からスタジオ作業を共にしてきたゴンドウトモヒコ(Flugel, Computer Programming & Editing)をはじめ、砂原良徳(Additional Production)、矢口博康(Sax)、沖山優司(Bass)、小山田圭吾(E.Guitar)、千葉広樹(W.Bass)、佐橋佳幸(Guitars)、徳澤青弦(Cello)、重住ひろこ(Chorus)、LEO今井(Vocal)という二人が今最も信頼するミュージシャンたちを迎えて制作されており、注目をさらに集めそうだ。
また、本作はレーベルBETTER DAYSにとっても約30年ぶりの新作アルバムのリリースとなる。伝説のレーベルの再始動第1弾に相応しいTHE BEATNIKSの最新作に注目いただきたい。アルバムの発売に併せて、およそ7年ぶりのワンマンライブも決定しており、アルバム収録の新曲に加えて往年の楽曲やカバー曲も披露される予定。詳細はこちら