2018
03.07

バッティストーニ 、セッションシリーズ 第1弾にゴジラ曲

NEWS, RELEASE

イタリアのアンドレア・バッティストーニが、首席指揮者として自らが率いる東京フィルハーモニー交響楽団とともに新たなレコーディングシリーズ「BEYOND THE STANDARD」をスタートさせる。
このシリーズは、クラシック王道の名曲中の名曲と、日本人作曲家による傑作をカップリングし、時代と国を越え、新たなスタンダードとして打ち出そうというもの。強力な信頼関係を築いているバッティストーニと東京フィル、両者の持てる力を余すところなく引き出すため、東京オペラシティコンサートホールでセッション録音を開始。3年かけて5枚のアルバムをリリースすることが発表された。

第1弾としてリリースされるのは、ドヴォルザークの名曲「新世界より」、そしてカップリングに伊福部昭の「シンフォニア・タプカーラ」。今日は第2弾以降のラインナップも発表されており「悲愴」「幻想」「運命」など超定番曲と、武満徹の晩年の傑作「系図」や黛敏郎の代表作「舞楽」、そして吉松隆の「サイバーバード協奏曲」などがカップリングされる。

そのほかにも、バッティストーニ自身が作曲したオーケストラ曲「エラン・ヴィタールの世界初録音が配信限定でリリースされる予定だ。